北泊産の鳴門わかめは、こうして出来ます。
1.鳴門わかめの種付け 【 5月 】
①種付け用に育てたわかめを、海から採って帰ってきました。
②胞子がついている部分を切り取ってます。
③切り取ったものから、胞子を取り出しています。
「胞子を取り出しています。」
「胞子の動きを確認しています。」
④海水に取り出した胞子を、紐の巣につけます。
⑤わかめの胞子を、ある程度大きくなるまで、水槽の中で育てます。(5月~10月)

・9月~10月までは、暗くして育てます。(暗くするとオスとメスが海水の中で泳ぎます、明るくすると、胞子が糸につきます。)
・10月20日くらいに海に出します。
2.ロープにつけて海に出して育てます。 【 11月 】
3.「新わかめ」の収穫がはじまります 【 2月~3月 】
※来年の種付けの為、一部、種付け用にとっておきます。
塩蔵処理(保存がきく)

・収穫された生わかめを90度で湯通し
・冷水で冷やし
・塩とわかめをミキサーで混ぜる

・保存がきく「塩蔵わかめ」が出来上がり、1年中出荷させていただいてます。
・「北泊産鳴門わかめ」について、ご質問がございましたら下記フォームにてご連絡下さい。

HOME
ご挨拶










