佐那河内村産「高級温室メロン」
「ももいちご」の里、徳島県佐那河内村で作った、アールスナイト「高級温室メロン」
「高糖度を実現するため、わざと果実を大きくしない方法で育てています。」
※大きくしない、といっても一般に販売されているメロン以上の大きさです。
メロンの大好きな生産者が、とにかくおいしいメロンが食べたい、という一心で研究に研究を重ねて作られたメロンです。
高級たい肥を使った畑を利用し、佐那河内村の昼と夜の激しい温度差を活かし、月例栽培などの研究された農法で作られた「隠れた逸品」です。
このメロンを知る人は、1年前から予約される方も多数おられ、全国の方にも知っていただきたい、との思いから、インターネット販売を始めました。
《期間限定》
- ※メロンの旬の時期、一番おいしい夏の時期だけ作って出荷しております。
- ※メロンは、多い日射量・高い温度で作ると「高糖度のメロン」が作れます。夏場、高級たい肥を使って作っているため、7月末から8月末までの期間限定の出荷になります。
高糖度を実現するための農法 「潅水量を抑える栽培」
- 高糖度を実現するため、潅水量を抑え果実を大きくさせず、甘さを果実に凝縮させています。 ※大きくさせない方法ですが、一般のメロン以上の大きさです。
- 通常の栽培方法は、水をやり果実を大きくしています。
完全な有機肥料、たい肥は佐那河内産を限定
完全な有機肥料
- 完全な有機肥料、高級元肥を使用
佐那河内産村限定のたい肥
- 佐那河内村のきれいな川、嵯峨川や園瀬川に自生した葦がや
- 佐那河内村米の稲わら
農業に適した村 「佐那河内村」
- 1,000m以上の高さを誇る、旭が丸のふもとにある村。
- 昼と夜の温度差が激しい。
- 四国山地の伏流水といわれている原水があり、きれいな川が流れています。
- 県内では、めずらしく汚水処理施設が整っている村です。
- 生産がむずかしい「ももいちご」、日本でも、佐那河内村の環境でないと育たないといわれています。
月例栽培(月のリズム)による栽培
「減農薬」(一般的な基本栽培暦で表示されている農薬の半分ほど)を実現
- 植物や動物は、月の位置によって、成長がおおきく左右されるといわれています。
- 満月の時に害虫が孵化し数が増える、害虫の一番弱いときは生まれたすぐの時である為、その生育に合わせて、軽い薬品を散布すると効きがいいので、そのタイミングを計り散布することで、散布回数が減り、散布濃度も低くすみ、減農薬を実現しました。
メロンに「すくすく育ってもらうため」、ストレスを与えないよう、メロンの気持ちを感じながら、
育てています。
- 植物は、栄養成長と生殖成長が、交互に繰り返されます。
- その周期は、月の満ち欠けのリズムに同調しているようです。
- その生殖成長時に必要な成分、また、栄養成長に必要な成分を液肥として、補うことで、植物の一番必要な栄養素を取り入れ、できるだけ、植物のストレスを作らないように、しています。
- 水がほしいというストレス、その時に、ほしい栄養素を与えています。
- 実の中に糖度を凝縮するために、上記の栽培方法によって、成長のバランスを保っています。
「ものづくりの難しさ」
- 「植物はあれがほしい、これがいや、こうしてほしい」というこを言葉で伝えてくれません。反抗期の子育てと同じで、そういった植物のちょっとした変化や、なげかけられた雰囲気をさっしてやることが、親としての勤めである。と考えて取り組んでいます。

生産者:徳島県名東郡佐那河内村下字水上
農人(Nominchu):冨長 伸司

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